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초록
萩原朔太郎の代表詩集である『月に吠える』と『青猫』に登場する詩的主体からグロテスクさが読める。醜いという日常的で異常な感覚から出発するグロテスクが現われる朔太郎と韓国作品を中心に比較してみよう。本稿では、第一にグロテスクの否定性と異常性の中から現れたグロテスクのリアリズムについて述べる。朔太郎の「天上縊死」でグロテスクの限界を超えて、否定性に否定性をそのままにする形をとったグロテスクの真正性を考察してみて、奇亨度の「植木祭」とともに比較してみた。第二はグロテスクの中で際立つユーモアをどう表現しているか、隠さない欲望が表れている朔太郎の「愛憐」を考察してみた。詩的対象とのエロスから脱し、快楽の極致を味わっているグロテスク的背景について、徐廷柱の「真昼」とともに比較してみよう。そして「酒精中毒者の死」において、身体のイメージが奇異に解体されて描写され、嫌悪感と戯画化が共存し、緊張感を加速させる装置として使われていることを確認してみた。最後に第三として、グロテスクの醜さの中で現れている崇高さについて考察してみた。「内部に居る人が畸形な病人に見える理由」と「夜明け」そして吳章煥の「古典」に見られる身体イメージのうち、腰の損傷という共通点を発見することができる。
키워드
grotesqueness; fear; death; humour; nobility; グロテスク; 恐ろしさ; 死; ユーモア; 崇高; 그로데스크; 두려움; 죽음; 유머; 숭고
- 제목
- 하기와라 사쿠타로 시에 나타난 그로테스크 - 한일 시문학 비교를 중심으로 -
- 제목 (타언어)
- The Notion of Grotesqueness Represented in Sakutaro Hagiwara’s Poems –Focussing on Comparison between Poetic Literary Works in Japan and Korea–
- 저자
- 채지혜
- 발행일
- 2021-05
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 93
- 페이지
- 235 ~ 250
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 16 페이지
- ISSN
- P 1226-9301