長屋王家木簡의 식재료를 통해서 본 귀족의 영양상태

A Study on the Nutritional Status of the Nobility Based on the Ingredients Represented in the Wooden Tablets of Nagayaou’s Family
  • 오수문

초록

本稿は、長屋王家木簡に記された食材から、貴族の栄養状態を探ろうとするものである。 平安時代の場合、貴族の献立や栄養状態について詳しく分析された研究があるが、奈良時代の栄養状態については農民や写経生のものがあるだけで、貴族に関する栄養状態の研究はほぼないと言える。これは一日の正確な献立がわからないと正確な栄養状態を算出することができないためであり、奈良時代の貴族の正確な献立がわからないことに起因する。 1988年に発見された長屋王家木簡は、長屋王という貴族の邸宅跡から発見された木簡であり、そこに記載された食材は間違いなく、その邸宅ですべてが消費されたはずである。これは正確な献立が分からないまでも、一貴族が何を食べていたのかを示すものであり、ここに献立の内容が判明すれば貴族の栄養状態を知ることができる。 よって本稿では、長屋王家木簡から再現された貴族の献立から、当時の貴族の栄養状態を探ろうと思う。

키워드

長屋王家木簡; 食事バランスガイド; 栄養素; 나가야왕가목간; 식사 벨런스 가이드; 영양소; wooden tablet of Nagayaou’s family; guide for dietary balance; nutrient
제목
長屋王家木簡의 식재료를 통해서 본 귀족의 영양상태
제목 (타언어)
A Study on the Nutritional Status of the Nobility Based on the Ingredients Represented in the Wooden Tablets of Nagayaou’s Family
저자
오수문
DOI
10.21792/trijpn.2023..103.017
발행일
2023-11
유형
Y
저널명
일본어문학
호
103
페이지
345 ~ 371