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검열자와의 소통 공간으로서의 일기 - 1930년대 대구공립고등보통학교 남학생 A의 일기를 중심으로 -
Diaries as a Space where One Communicates with Reviewers – Focussing on the Diary of a Male Student in Daegu Public Secondary School in the 1930s –
초록
個人の日常や考えなどを記録した日記は、一個人の生の記録としてその意義を認めることができるのみならず、後世の人々にはその人が生きた時代の歴史を顧みる一つのテクストとしても読まれている。2010年代以降、様々な領域において日記が研究の対象として注目されてきたのは、日記が持っているそのようなテクストとしての価値が認められた結果であるといえる。 先行研究において日記は「一個人」という側面が強調され、他人が関与できない「個人の記録」として考察されてきた。しかし、近代日本の学校教育においての日記は、教師に見せて検査されることを前提に書かれたものであり、作成者の意志によって書かれた「個人の記録」としての日記のように、ある人物の内密な生活や考えが素直に書かれたものとして捉えることはできないと考えられる。 以上を踏まえて、本稿では、植民地朝鮮における検閲者との疎通という観点から大邱地域の男子生徒Aの日記を分析し、植民地時代の学生日記というテクストの新たな解釈を試みる。
키워드
Diary; Daegu Public Secondary School; Review; ‘Diary of a Male Student’; 日記、大邱公立高等普通学校、検閲、「男学生日記」; 일기; 대구공립고등보통학교; 검열; ‘남학생 일기’
- 제목
- 검열자와의 소통 공간으로서의 일기 - 1930년대 대구공립고등보통학교 남학생 A의 일기를 중심으로 -
- 제목 (타언어)
- Diaries as a Space where One Communicates with Reviewers – Focussing on the Diary of a Male Student in Daegu Public Secondary School in the 1930s –
- 저자
- 장유리
- 발행일
- 2022-08
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 98
- 페이지
- 419 ~ 446
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 28 페이지
- ISSN
- P 1226-9301