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초록
本稿では、古代韓日両国で出土した習書木簡を検討した。木簡は高価な紙に比べ周りで入手しやすい特性上、文書行政の補助材料として活用された。特に下級官吏は国の文書行政を支える一つの軸であった。彼らは文書生産時間を短縮するために文字を練習したり、考課評定で高い得点を得るために着実に経典を暗誦した。そのような痕跡が古代の韓日習書木簡にそのまま残っている。 一方、習書木簡には人面を描いた場合がある。木簡を使用した階級が下級官吏であったという点で、これは示唆するところが大きい。東アジアで官吏に進出するためには身言書判が重要な基準であった。外貌が重視されたのである。一部の文献には、俊秀な外貌を持つ官吏の活躍が確認される。下級官吏の目標は高位官僚群に進出することであった。彼らは文書を作成しながら、時には退屈な時間を紛らわせるために絵を描いた。ならば、耳目口鼻がはっきりした外貌は、当時彼らが渴望していた、あるいは似たい顔であった蓋然性が高い。
키워드
韓日習書木簡、下級官吏、文書行政、身言書判、考課評定; 한일습서목간; 하급관리; 문서행정; 신언서판; 고과평정; Shusho wooden tablets; lower-ranking official; document administration; personal appearance; evaluation
- 제목
- 古代 韓日 習書 木簡으로 본 하급관리
- 제목 (타언어)
- A Study on Lower-level Officials as Seen in Wooden Tablets in Ancient Korea and Japan
- 저자
- 이동주
- 발행일
- 2023-08
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 102
- 페이지
- 309 ~ 334
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 26 페이지
- ISSN
- P 1226-9301