해시태그를 통한 SNS 결과물 공유에서 보이는 한국인의 일본어 사용 및 특성 분석

Analysis of Koreans’ Use of Japanese and Its Characteristics in the Sharing of Posts with Hashtags
  • 이현정

초록

本稿では、韓国社会が日本文化と日本語をどのように受容しているかを把握するために、SNS上での日本語の使用実態を分析し、その特殊性について考察した。主な結果をまとめると、次の①~④の通りである。①ハッシュタグによる情報の共有件数を分析した結果、日本の食文化に対する韓国社会の関心が、オンライン上でも高いことが確認できた。②#돈까스[돼지고기튀김]、#땡땡이[물방울무늬]などの語彙は日本語が優勢を保ったが、#양파[다마네기]、#끝[시마이]、#많이[이빠이]などの語彙は、韓国語への醇化がかなり進行され、韓国語が優先的に使用される傾向が見られた。③#가라오케[노래방]、#찌라시[전단지]、#나와바리[구역]などの語彙は、醇化韓国語と意味内容に差が見られた。このことから、これらの語彙が韓国語で新しい意味機能を担っていることがわかった。④SNS日本語は社会変化を迅速に反映していた。また、「간지템」「홈자카야」「가오충」のような意味の深化․再生産の現象も現れ、SNS日本語の特殊性が窺えた。

키워드

social networking service; SNS Japanese; hashtag; Instagram; Japanesification; ソーシャル・ネットワーキング・サービス; SNS日本語; ハッシュタグ; インスタグラム; 日本語醇化; 소셜 네트워크 서비스; SNS일본어; 해시태그; 인스타그램; 일본어순화
제목
해시태그를 통한 SNS 결과물 공유에서 보이는 한국인의 일본어 사용 및 특성 분석
제목 (타언어)
Analysis of Koreans’ Use of Japanese and Its Characteristics in the Sharing of Posts with Hashtags
저자
이현정
DOI
10.21792/trijpn.2021..92.009
발행일
2021-02
유형
Y
저널명
일본어문학
호
92
페이지
189 ~ 218