무라카미 하루키(村上春樹)의 『세계의 끝과 하드보일드 원더랜드』론 - 통합으로서 재생하는 자아의 전일성 -

On Hard-Boiled Wonderland and the End of the World by Haruki Murakami - The Unconscious World Created as a Space of a Novel -
  • 강윤경

초록

この研究では村上春樹の最高の傑作と評価されている『世界の終わりとハードボイルド․ワンダーランド』(1985)の分析を通じて人間の無意識の世界と現実世界のどんな關係があるのかについて考察する。この作品は村上春樹という作家にとって重要な意味をもっている。その理由はこの作品で第21回谷崎潤一郎賞を授賞し、それがきっかけとなり、彼の文学性にめぐる異論がすこし収まることで純文学作家として日本文壇に受け入れるようになってからである。 この作品から平行する二つの物語、一人の人間が持つべき影の登場で春樹小説の特徵が見られるようになった。結果的に作家春樹の全体小説の基本構造がこの作品から始まったと言えるだろう。論者は春樹という作家を人間精神から派生した問題を乗り越えるためにいろいろな方法を小説という装置を通じて摸索した作家だと評価する。この作品の中でも心を失った人々が登場する。この作品は主人公自身のこころを取り戻すために葛藤し、決斷する様相が描かれている。だから、この作品の中で二つの世界と二人の主人公たちの行動と心理変化を観察しながら統合する一つの自我を心理学者であるユングの無意識理論で証明する。最終的に春樹の文学世界は人の目で見えない領域である無意識の世界と現実世界の相互関係を初めから最近まで研究し、小説を書いてきた作家であることをあきらかにする。

키워드

마음; 무의식; 현실세계; 융; 통합; 心、無意識、現実世界、ユング、統合; Mind; Unconsciousness; Real world; Jung; Integration
제목
무라카미 하루키(村上春樹)의 『세계의 끝과 하드보일드 원더랜드』론 - 통합으로서 재생하는 자아의 전일성 -
제목 (타언어)
On Hard-Boiled Wonderland and the End of the World by Haruki Murakami - The Unconscious World Created as a Space of a Novel -
저자
강윤경
DOI
10.21792/trijpn.2023..100.012
발행일
2023-02
유형
Y
저널명
일본어문학
호
100
페이지
245 ~ 265