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초록
本稿は「木簡」が義務教育の教科書の中でどのように扱われているのかを考察するものである。 小学校の検定合格社会科教科書は、2022年度現在の状況で3社のものがある。教育出版の『小学社会』、東京書籍の『新しい社会』、日本文教出版の『小学社会』である。日本の小学生はこの3社から発行される社会科の教科書のどれかによって教育される。この3社の3学年から6学年までの教科書にある木簡についた記載を分析する。 中学校の教科書は小学校とは違い、社会ではなく、さらに細分化された歴史として教育される。中学用の歴史教科書で検定を合格し、教育現場で使用されている教科書は現在8点であるが、本稿では6社のものを対象に木簡の内容分析を行う。 これらの分析を行うことで、日本の古代史において木簡の重要性を確認できるのである。
키워드
木簡、社会科教科書、歴史教科書; 목간; 사회과 교과서; 역사 교과서; wood strip; textbook of social studies; textbook of history
- 제목
- 現代教育にみる木簡の位置づけ - 日本の義務教育に使用される社会科․歴史教科書から -
- 제목 (타언어)
- On the Role of Wood Strips in Contemporary Education – Focussing on the Textbooks of Social Studies and History in Compulsory Education –
- 저자
- 오수문
- 발행일
- 2022-05
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 97
- 페이지
- 435 ~ 453
- 언어
- JAP
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 19 페이지
- ISSN
- P 1226-9301