지방소멸위기에 대응하는 대학교육의 가능성 —‘마치오코시(町おこし)’와 문화매개(médiation culturelle)를 축으로—

The Potential of Higher Education to Address The Crisis of Local Extinction — Centering on "Local Revitalization" and Cultural Mediation —

초록

現在、韓国の地域社会は「地方消滅危機」に陥っている。首都圏への一極集中と地方の過疎化は深刻さを増しており、このまま進行すると地方は絶滅するという危機感が漂っている。このような現状を打開し、解決策を模索するために尹錫悦政権は国政の目標として「大韓民国のどこでも暮しやすい地方時代」を掲げ、大学に対しても自治体および地域社会と連帯して新たな教育を推進するよう求めている。 そのなかで地方大学は、地域産業に貢献する一方で地域に定住する人材を養成することで、地域活性化を導き出すことを最終的な目標としている。しかし、地域産業の復興と経済の活性化も重要ではあるが、それだけで果たして「地方時代」は迎えられるのだろうか。地方大学は地域の価値を発掘して地域社会および地域共同体の活性化に繋げる大学教育について考えるべきである。 以上を踏まえて、本稿では地方大学が地域活性化のためにいかなる役割を果たし、なおその過程において行うべき教育について、「町おこし」と文化媒介の概念を用いて考察する。そうすることで、地域文化を中心とした地域活性化を実現する大学教育について新たな視座を提示することを目標とする。

키워드

Local Extinction; Local Revitalization; Cultural Mediation; Higher Education; Local University; 地方消滅; 町おこし; 文化媒介; 大学教育; 地方大学
제목
지방소멸위기에 대응하는 대학교육의 가능성 —‘마치오코시(町おこし)’와 문화매개(médiation culturelle)를 축으로—
제목 (타언어)
The Potential of Higher Education to Address The Crisis of Local Extinction — Centering on "Local Revitalization" and Cultural Mediation —
저자
장유리
DOI
10.21481/jbunka..103.202411.25
발행일
2024-11
유형
Y
저널명
日本文化學報
호
103
페이지
25 ~ 38