식민지시기 조선 여성들의 스포츠 수용 - 1920-30년대 여성 잡지를 중심으로 -

How Joseon Women Accepted Sports in the Colonial Period - Focusing on Women’s Magazines in the 1920s and 1930s -

초록

本稿は、1920-30年代の朝鮮の女性雑誌におけるスポーツ関連記事の 分析を通じて、大衆文化の領域においてみられる帝国と植民地の格差およびジェンダーの格差を明らかにすることを試みたものである。論文では朝鮮の3大女性雑誌といわれる『新女性』『新家庭』『女性』を分析対象にして、女性雑誌にスポーツが如何に表れており、女性たちが如何にスポーツを認識し、受容したかについて考察した。 男性中心の大衆雑誌を通じては民族主義に基づいてスポーツを受容していた様子がみられるのに対し、女性雑誌からは朝鮮の女性たちがスポーツを個人的な領域においてのみ受容していた様子が窺える。朝鮮の女性雑誌にはスポーツが女性の身体と精神を自由かつ健康にする手段として現れている。しかし、スポーツがまとっている近代性によって解放された女性たちの健康な身体と精神は、最終的には良妻賢母に回収されていく構図がみられる。すなわち、朝鮮の女性雑誌にみられるスポーツは、スポーツの近代性を利用して女性たちを伝統的なジェンダー規範に導く役割を果たしていたのである。

키워드

Joseon; Women’s Magazines; 1920s and 1930s; Sports; 조선; 여성잡지; 1920-30년대; 스포츠; 朝鮮; 女性雑誌; 1920-30年代; スポーツ
제목
식민지시기 조선 여성들의 스포츠 수용 - 1920-30년대 여성 잡지를 중심으로 -
제목 (타언어)
How Joseon Women Accepted Sports in the Colonial Period - Focusing on Women’s Magazines in the 1920s and 1930s -
저자
장유리
DOI
10.21792/trijpn.2021..92.021
발행일
2021-02
유형
Y
저널명
일본어문학
호
92
페이지
483 ~ 501