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초록
吉野の韓国と中国に対する矛盾した言行を見れば、対外観は非常に二重的だと評価することができる。これは吉野が国家主義と「一方主義」という枠組みの中で国際関係を認識したからだと見られる。何よりも吉野は韓国と中国を対等な相手として認識しておらず、国際関係における互惠性をほとんど考慮しなかった。吉野は韓国と中国に対する日本政府の政策的合理性を提案したが、これは根本的な問題解決とはほど遠い、帝国主義路線の補完あるいは改良にすぎないのだ。西欧帝国主義がそうしたように、吉野は合理主義と啓蒙主義を口実に、帝国主義の不道德性を深刻な事案とみなさなかったと言える。吉野は、民主主義が人類の普遍的価値であるという事実と、これには非差別性(Non-Discriminatory)が內包されているという事実を見落とした。また、吉野が国際的な平和を目指したように見えるが、それは偽装された平和にすぎず、積極的な平和を構想したわけではなかった。吉野は民主主義の理念と原理が国内だけでなく国際社会にも適用されなければならない當爲性と平和の真の意味を悟らなかったようだ。当時、韓国民と中国民の要求は自明だった。しかし、彼はこれをあいまいで無理な論理ではぐらかそうとしたと言える。本論文で論じた事項が韓国と日本の間に好意的で未来指向的な関係を形成する上で、学問的な貢献になることを期待する。
키워드
Yoshino Sakuzo; Foreign perception; Japan; Korea; China; 吉野作造; 對外認識; 日本; 韓國; 中國
- 제목
- 요시노 사쿠조(吉野作造)의 대외관(對外觀) 고찰 ―한국과 중국에 대한 인식을 중심으로―
- 제목 (타언어)
- A Study on Yoshino Sakuzo's Foreign Perception - Centering on the perception of Korea and China -
- 저자
- 김경일
- 발행일
- 2024-05
- 유형
- Y
- 저널명
- 日本文化學報
- 호
- 101
- 페이지
- 43 ~ 62
- 언어
- KOR
- 출판사
- 한국일본문화학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 20 페이지
- ISSN
- E 2733-8908
P 1226-3605