상세 보기
초록
本稿ではJFL韓国人日本語学習者の横断コーパスを用いて、推量表現「そうだ・ようだ・みたいだ・らしい」の習得過程を考察した。その結果は次のようである。一つ目は、推量表現は中級レベルから本格的に習得し始め、中級レベルでは「ようだ」が、上級レベルになって「みたいだ」の習得がかなり進んでいることがわかった。一方、「そうだ」「らしい」は学習レベルが上がってもあまり使われていないことがわかった。二つ目は、意味用法による習得順序をみると、「そうだ」は様態、推量用法順、「ようだ」は推量、その他、例示、比喩用法順、「みたいだ」は比喩、例示、推量用法順、「らしい」は推量用法で各形式の意味用法による習得順序に差が示された。三つ目は、各用法の形式要素(前接品詞、文の位置)をみると、独自のパタンがあって、これは学習レベルによる差はなかった。四つ目は、本稿での韓国人学習者の推量表現の誤用は5%未満でほとんど誤用はなかったと言える。これは学習したとしてもその使い方が分からなかったり、自信がなかったりして使わない「回避」のためだと考えられる。
키워드
JFL韓国人学習者、横断コーパス、推量表現、習得研究; JFL한국인학습자; 횡단코퍼스; 추량표현; 습득연구; Korean JFL Learner; I-JAS; Presumptive Expression; Acquisition Study
- 제목
- 한국인 일본어 학습자의 추량표현 「そうだ・ようだ・みたいだ・らしい」의 습득연구 - 『多言語母語の日本語学習者横断コーパス(I-JAS)』를 분석 대상으로-
- 제목 (타언어)
- A Study on Korean Learners’ Acquisition of the Presumptive Expressions Sooda, Yooda, Mitaida,and Rashii - A Corpus Analysis Based on the I-JAS -
- 저자
- 김선영
- 발행일
- 2022-11
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 99
- 페이지
- 19 ~ 43
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 25 페이지
- ISSN
- P 1226-9301