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초록
本稿ではJFL韓国人学習者を対象にした日本語の教材での推量表現「そうだ․ようだ․みたいだ․らしい」がどのように扱われているのかについて考察した。その結果は次のようである。 一つ目に、「そうだ」「ようだ」は本研究の分析対象の教材で全部扱われているが、「みたいだ」と「らしい」は扱われていない教材もあった。二つ目に、導入順序をみると、だいたい「そうだ」→「ようだ․みたいだ」→「らしい」の順であった。三つ目に、用語についての記述は明確ではないし、統一していない教材が殆んどだったので、意味用法による用語の提示と記述が必要である。四つ目に、前接品詞に関する提示は充実していた。五つ目に、各形式が置かれている位置に関しては、非述語における使用はあまり提示していないので多様な形態の提示が必要である。六つ目に、韓国語での解釈に関しては、一部の教材では様態用法の「そうだ」と推量(伝聞)用法の「らしい」は他の形式との区別を試みているが、殆んどの教材では「~인(한) 것 같다」で提示している。従って、各形式別や意味用法別に韓国語の対応形態による使い分けができる指導方案を積極的に活用する必要があると考えられる。
키워드
JFL韓国人学習者、教材分析、推量表硯、意味用法; JFL한국인학습자; 교재분석; 추량표현; 의미용법; JFL Korean learners; Study of teaching material; Conjectural expression; Semantic usage
- 제목
- JFL한국인학습자를 대상으로 한 추량표현 「そうだ・ようだ・みたいだ・らしい」의 교재 분석 연구
- 제목 (타언어)
- A Study of Teaching Materials for the Conjectural Expressions Souda, Youda, Mitaida and Rashii for the JFL Korean Learners
- 저자
- 김선영
- 발행일
- 2024-05
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 105
- 페이지
- 19 ~ 43
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 25 페이지
- ISSN
- P 1226-9301