일본 고훈시대 용문반육조대장식구의 제작기술과 한일교섭

Manufacturing Technology of Making Hanikubori-Belt Ornaments in the Kohun Period and Korea-Japan Relationships

초록

古墳時代における日本列島で様々な金工品が出土している。そのうち帯にぶら下げ、被葬者の権威を可視的に表すのが帯金具である。古墳時代には様々な帯金具が出土しているが、日本の考古学界ではこのような帯金具を朝鮮半島と関連のあるものと認識している。ただし、そのうち「龍文反肉彫」と分類される帯金具だけは、朝鮮半島には確認されていないため、日本列島において製作されたものと考えられている。 本稿では「龍文反肉彫帯金具」の製作技術を分析し、古代韓日の交渉様相を明らかにしようとした。分析の結果、龍文反肉彫帯金具は「精密鋳造」、「円弧状なめくりたがね」といった高い水準の金工技術で製作されたことが明らかになった。重要なことは、このような高度な金工技術がすでに百済·大伽倻など同時期の朝鮮半島から出土した遺物から確認されていることである。以上のような状況を総合的に考慮すれば、「精密鋳造」と「円弧状なめくりたがね」のような新しい工具を所有する百済·伽耶系工人が日本列島に到来し、倭王権の膝下の工房で技術移転に携わっていた状況を想定できよう。さらに、朝鮮半島の技術が日本列島へ移転された背景には、文献に残った記録からみて百済・大伽倻の社会発展と関連があると推定される。

키워드

고훈시대; 삼국시대; 금공품; 대장식구; 제작기술; The Kofun Period; Three Kingdoms Period; Metalwork; Belt Ornament; Manufacturing Technology; 古墳時代、三国時代、金工品、帯金具、製作技術
제목
일본 고훈시대 용문반육조대장식구의 제작기술과 한일교섭
제목 (타언어)
Manufacturing Technology of Making Hanikubori-Belt Ornaments in the Kohun Period and Korea-Japan Relationships
저자
김도영
DOI
10.21792/trijpn.2023..101.017
발행일
2023-05
유형
Y
저널명
일본어문학
호
101
페이지
353 ~ 368