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근대 일본 자료의 한자 표현(입력)과 어휘의 상관관계 연구 - 『英和字彙』의 전자텍스트화와 관련하여 -
A Study on the Correlation between Chinese Character Input and Vocabulary in Modern Japanese Data - Focussing on the Electronic Text Conversion of “Eiwaji” -
초록
現代にはコンピュータを利用して電子テキストの形で著作が行われるのが一般であるのに対して近代には活字を利用して著作が行われる。そのため、近代の文献資料を電子テキスト化する際には漢字の表現(入力)ができないことがありうる。 李慈鎬(2020)では、近代日本の代表的な英和対訳辞書である『附音挿圖英和字彙』(1873、以下『英和字彙』)を電子テキスト化する際、JIS X 0213を利用することによりJIS X 0208では表現できなかった大部分の漢字が入力可能になったことを報告した。また、李慈鎬(2022)では、李慈鎬(2020)で「その他」と分類した漢字についてその語形や読みなどを特定した。本稿では、『英和字彙』に載っている漢字の入力が可能になることにより語彙の入力はどのようになるのかという漢字と語彙との相関関係について分析した。 その結果、JIS X 0208では表現(入力)できなった漢字254字のうち、JIS X 0213とユニコードを用いることにより漢字は248字、単語は645語が新たに入力できるようになったことが分かった。これは、JIS X 0208では入力できなった漢字の97.6%、単語の98.3%に及ぶものである。ただ、まだ漢字6字(11単語)は電子テキストに表現できない実情である。今後、これらの漢字の特定および表現(入力)可能性を模索しなければならない。
키워드
文献資料、電子テキスト、JIS漢字、英和辞書、訳語; Documents; Electronic-text; JIS-kanji; English-Japanese dictionary; Translated word; 문헌자료; 전자텍스트; JIS한자; 영일사전; 번역어
- 제목
- 근대 일본 자료의 한자 표현(입력)과 어휘의 상관관계 연구 - 『英和字彙』의 전자텍스트화와 관련하여 -
- 제목 (타언어)
- A Study on the Correlation between Chinese Character Input and Vocabulary in Modern Japanese Data - Focussing on the Electronic Text Conversion of “Eiwaji” -
- 저자
- 이자호
- 발행일
- 2022-11
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 99
- 페이지
- 113 ~ 131
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 19 페이지
- ISSN
- P 1226-9301