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초록
本稿は平安時代に使用された記憶媒体である「紙」から、当時の使用法を検証すると共に、紙と平仮名の関係性を考察するものである。 奈良時代では紙を使用した記録物に政治的な著作物が多かった。『古事記』『日本書紀』『風土記』などはその最たるものであろう。律令国家が成立し、中央集権化が進む中では当然の帰結であったと言える。 このような風潮も平安時代に入ると一変する。それまで漢字を使用することを許されなかった女性たちに文字を記述する方法が与えられた。仮名は女性に文学活動の自由を与え、数多くの物語文学や日記文学を残すきっかけとなった。それら作品の中では様々な形で『紙』が登場しており、当時の紙に対する認識や使用法、需要を垣間見ることができる。これらの情報と仮名との関係性を本稿では探ろうと思う。
키워드
Paper; Kana; Wooden Tablet Database; Joudai Literature; Chuko literature; 紙; 仮名; 木簡; 上代文学; 中古文学
- 제목
- 平安時代の紙と文字との関係性考察
- 제목 (타언어)
- The Relationship between Paper and Kana in the Heian Period
- 저자
- 오수문
- 발행일
- 2022-02
- 유형
- Y
- 저널명
- 日本文化學報
- 호
- 92
- 페이지
- 183 ~ 200
- 언어
- JAP
- 출판사
- 한국일본문화학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 18 페이지
- ISSN
- E 2733-8908
P 1226-3605