한・일의 기독교 용어에 관한 연구 - 「God」과 「(Holy) Spirit」의 번역어 「神」 -

A Study on the Establishment of Religious Terms in Korea and Japan - Translated Words of ‘God’ and ‘Spirit’-

초록

韓国語の聖書の詩編139編7節に見える「神」は、「聖靈(Spirit)」の意味で、中国語や日本語の聖書との用語の使用において違う。現代韓国語で「神」は一般的に「聖父(God)」を意味するという点で独特のキリスト教用語としての用法と考えられる。 本稿では、このようなことに注目し韓国語と日本語の聖書が翻訳された1800年代の対訳辞典と国語辞典とを対象に「神」の意味․用法について調べた上、韓国語聖書で「神」が採択された理由について3つの観点から論じた。 「神」に関する研究は、語学の他にも哲学、宗教、民俗、社会など数多くの観点から議論されてきた。しかし、本稿で主張しようとする<聖靈>と<聖父>の両方を意味する「神」から「聖父」だけを意味するキリスト教用語としての独特の性格について語学的根拠を提示する研究はなかったと思われる。本稿は辞書を中心に調査したもので幅広い資料を検討したわけではないという研究方法上の限界がある。数千年にわたる「神」に関する意味・用法を明確にするということは膨大な調査がなされても難しいかもしれないが、聖書(詩編)に使用された「神」の性格究明に関する一つの基礎的研究になることを期待したい。

키워드

종교용어; 신의 개념; 성경; 사전; 번역어; Religious term; God; Bible; Dictionary; Translated word
제목
한・일의 기독교 용어에 관한 연구 - 「God」과 「(Holy) Spirit」의 번역어 「神」 -
제목 (타언어)
A Study on the Establishment of Religious Terms in Korea and Japan - Translated Words of ‘God’ and ‘Spirit’-
저자
이자호
DOI
10.21792/trijpn.2024..107.009
발행일
2024-11
유형
Y
저널명
일본어문학
호
107
페이지
171 ~ 191