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초록
本稿では、日韓隣接地域における言語景観、中でも店頭に出されることの多いエントランス言葉のストラテジーを分析し、①各地域のイメージを特徴づけるキャッチフレーズとどのような関連があるのか、②地域別使用状況の異同や地域的特性がどのように言語景観に反映されているのかを考察することを研究目的とした。その結果、湯布院、対馬、福岡、釜山、濟州の5地域における「住み良さ日本一の町、湯布院」「おっ!な島です。対馬」「アジアの玄関口、商人の町、福岡」「皆が幸せ東北アジアの海洋首都、釜山」「コミュニケーションで始まるハッピー濟州」といった地域的特性が反映されたキャッチフレーズとエントランス言葉のストラテジーが密接に影響しあっていることが確認できた。具体的には「注意事項遵守型の湯布院と対馬」「ウェルカム型と誘い型の濟州」「自慢自信型の釜山と湯布院」「来店不能提示型の濟州と福岡」「感謝型の福岡と濟州」という特性が明らかになった。なお、メッセージ伝達という面で、言語景観がメディアの役割を果たしていることが分かった。
키워드
地域的特性、エントランス言葉、ストラテジー、言語景 観、メディア; areal feature; entrance language; strategy; linguistic landscape; media; 지역적 특성; 엔트란스 언어표현; 스트라테지; 언어경관; 미디어
- 제목
- 地域的特性が反映されるエントランス言葉のストラテジー - 言語景観のメディアとしての可能性 -
- 제목 (타언어)
- The Strategy of Entrance Language Reflecting Areal Features - Viewing of Linguistic Landscape as a Media -
- 저자
- 이순형; 이현정
- 발행일
- 2023-05
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 101
- 페이지
- 105 ~ 124
- 언어
- JAP
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 20 페이지
- ISSN
- P 1226-9301