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초록
本研究では新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、対面から非対面授業に切り替わった生涯学習に参加した日本語学習者を対象にアンケート調査を行い、リアルタイム型のオンライン授業の実態及び満足度を把握するとともに、改善点についても調べてみた。その結果をまとめると以下の通りである。 第一に、オンライン授業中に発生した技術的な問題に対して「解決能力が低い」という回答が最も多く、次いで「インターネット情報検索能力が低い」「授業プログラムやサイトへの接続方法が難しい」「コンピュータや電子機器の活用能力が低い」の順で回答した。このような結果は生涯学習に参加する学習者の主な年代が50代∼70代(79.4%)であることと関連があると考える。第二に、オンライン授業に対する満足度は44.1%の割合であり、比較的低い満足度を示した。第三に、最適なオンライン授業のための改善点については「講師と学習者及び学習者間の円滑なコミュニケーションが必要である」「外国語の授業なので学習者が積極的に参加できる教育プログラムを開発してほしい」「通信エラーによる音声トラブルなどの不具合が発生した時は途切れず利用できるよう迅速な対応が必要である」と回答した。
키워드
비대면; 평생교육; 일본어 교육; 실태 조사; Non-face-to-face Class; Lifelong education; Japanese language education; Fact-finding survey; 非對面、生涯学習、日本語敎育、実態調査
- 제목
- 코로나19로 인한 평생교육 일본어 학습자의 비대면 온라인 화상수업 실태 및 만족도 조사
- 제목 (타언어)
- The Actual Situation and Satisfactions of the Learners of Japanese in Non-face-to-face Online Classes in Lifelong Education due to COVID-19
- 저자
- 정혜지
- 발행일
- 2022-05
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 97
- 페이지
- 205 ~ 224
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 20 페이지
- ISSN
- P 1226-9301