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초록
本研究は1923年9月1日の関東大震災後に起きた、国家主導暴力である朝鮮人大量虐殺に関連した詩作品を選定して考察を行なった。日本は植民地国に対し嫌悪感を持ち、差別を続けていたが、関東大震災が起きた直後には軍隊や警察、そして自警団が構成され、これらは朝鮮人、中国人、社会主義者などを無差別に殺害するという犯罪を犯した。これを目撃した3人の詩人の萩原朔太郎、折口信夫、壺井繁治は「近日所感」「砂けぶり」「十五円五十銭」で国家権力の犠牲となった朝鮮人に対する心緒から、日本の歴史的蛮行について詳しく述べている。植民地時代であるにもかかわらず、この3人の詩人の作品では朝鮮人に対する精神的連帯感を鼓吹し、それ以上に自国に対する強い批判も表象している。「近日所感」では朔太郎の故郷で起きた17人の朝鮮人労働者を殺害した藤岡事件と結び付けて作品を分析した。「砂けぶり」では、横浜から隅田川付近の自宅に帰宅する途中、折口は悲惨な状況を目の当たりにし、日本人の残虐さに対する抗議を示した。「十五円五十銭」では14連204行に及ぶ膨大な叙事詩の形で、朝鮮人の死と日本人の蛮行を記述している。感情を抑え、最大限客観的に事実だけを伝えようとする壺井繁治の意図から、歪曲されないその日の記憶を表した。この詩編を読みながら、私たちは今後どのようにこれらの事実を彼らに認めさせ、謝罪に導くことができるのか、熟考しなければならない。
키워드
간토대지진; 조선인대학살; 목격; 혐오와 차별; The Great Kanto Earthquake; Korean massacre; Witnessing; Hatred and Discrimination; 関東大震災、朝鮮人大虐殺、目撃、嫌悪と差別
- 제목
- 간토대지진 조선인 대학살을 묘사한 시 연구 - 「근일소감(近日所感)」 「모래 먼지(砂けぶり)」 「십오엔오십전(十五円五十銭)」을 중심으로 -
- 제목 (타언어)
- A Study on Poems Describing the Massacre of Koreans at the Time of the Great Kanto Earthquake – Focusing on Kinjitsu Shokan, Sunakeburi, and Jūgo-en Goju-ssen –
- 저자
- 채지혜
- 발행일
- 2024-11
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 107
- 페이지
- 297 ~ 321
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 25 페이지
- ISSN
- P 1226-9301