한국과 일본의 도시에 투영된 언어문화자산

Linguistic and Cultural Assets Projected on the Cities of Korea and Japan
  • 이순형; 
  • 손미정; 
  • 이승민

초록

本稿では、都市の言語景観における言語文化資産の役割と価値を把握するために、地域言語および多言語が地域活性化にどのような経済的影響を与えているかを多角的な観点から探り、次のような3点を明らかにした。 1.地域言語が「消費者の購買意欲を刺激→観光資源→有形․無形資産→地域イメージ改善手段→地域住民の地域への誇りと愛着を醸成→地域·都市ブランディングに寄与→地域経済活性化を図る」などの好循環を創出しながら言語文化資産としての役割と機能を果たしていることが分かった。 2.韓国と日本の有名観光地で見られる多言語表記は外国人観光客の商品購買欲求を刺激する販売促進戦略として活用されることが分かった。また、現地の地域言語が分からなくても、伝達内容が容易に理解できるようにするバリアフリー機能としても作用することが確認できた。 3.外国人受信者を考慮した正確なメッセージ発信により、商品の市場性とイメージ再考に役立つ正の価値があることが分かった。また、発信者の意図とは異なる不正確かつ、誤ったメッセージを外国人受信者に提供し、商品価値の低評価や悪いイメージにつながる負の価値が確認できた。

키워드

Linguistic and Cultural Asset; Regional Language; Multilingual; Barrier-free; Positive/ Negative Value; 언어문화자산; 지역언어; 다언어; 배리어 프리; 정・부의 가치; 言語文化資産、地域言語、多言語、バリアフリー、正․負の価値
제목
한국과 일본의 도시에 투영된 언어문화자산
제목 (타언어)
Linguistic and Cultural Assets Projected on the Cities of Korea and Japan
저자
이순형; 손미정; 이승민
DOI
10.21792/trijpn.2022..97.006
발행일
2022-05
유형
Y
저널명
일본어문학
호
97
페이지
105 ~ 128