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2010년대 영화에 나타난 쇼와 천황(昭和天皇)상(像)
Images of Emperor Shōwa in Films of the 2010s
초록
近代日本の終焉をもたらした第二次世界大戦の敗戦以降、約80年が経つが、戦争の開始と中止において核心的な位置にいた昭和天皇の役割や戦争責任については現在も論争が続いている。本稿では、昭和天皇と戦争について考える糸口として、昭和天皇が現代の映像メディアによっていかに表象されているかに焦点を合わせ、2010年代の映画に表われている昭和天皇像の分析を試みる。 本稿において分析対象とするのは『終戦のエンペラー』(2012)と『日本の いちばん長い日』(2015)である。従来の映画では昭和天皇を直接に描写することはタブーとされてきたのに対し、これらの映画は1945年4月から9月までを舞台に日本の戦争はいかに終末を迎えたかについて昭和天皇を中心軸にして物語を展開している。本稿では、二つの映画に表われている昭和天皇像を比較分析し、昭和天皇が大衆文化においていかに解釈され、再生産されているかを究明する。そうすることによって大衆文化が大衆の歴史認識に及ぼす影響関係について新たな視座を提示することを目的とする。
키워드
The Emperor in August; Emperor; Emperor Shōwa; Representation; 『日本のいちばん長い日』、『終戦のエンペラー』、昭和天皇、表象; <일본패망하루전>; <맥아더:일본침몰에 관한 불편한 해석>; 쇼와 천황; 표상
- 제목
- 2010년대 영화에 나타난 쇼와 천황(昭和天皇)상(像)
- 제목 (타언어)
- Images of Emperor Shōwa in Films of the 2010s
- 저자
- 장유리
- 발행일
- 2024-05
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 105
- 페이지
- 393 ~ 416
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 24 페이지
- ISSN
- P 1226-9301