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초록
本稿は、初級日本語学習者を対象とした、学習者の発想を活かす作文指導要領として、JIKU式メソッドを導入した授業の実践報告である。 従来の初級日本語作文では学習者が教師のフィードバックに頼りがちであったため、教室活動に消極的になる傾向があった。しかし、「写真や絵を見て連想することを作文する」「クイズ形式で作文する」「学習者同士の相互作用を通じて得られた情報をもとに作文する」といった多様な方法での作文活動により、学習者の興味を引き出し、作文の楽しさに気付かせることができた。その結果、想像力を発揮した個性的な作文が可能となり、読み手の意欲を掻き立て能動的な授業参加を促した。また、学習者は経験したことのあるテーマやなじみのあるテーマでの作文に、より興味を持って取り組むことがわかった。 JIKU式メソッドは中․上級学習者向けの指導案とされたが、本稿のように初級日本語作文授業においても導入可能であることがわかった。
키워드
Creativity; Beginner Japanese writing; JIKU(Japanese Institute of Keimyung University) method; Reader; 발상; 초급일본어작문; JIKU식 메서드; 읽는 이; 発想、初級日本語作文、JIKU式メソッド、読み手
- 제목
- 학습자의 발상을 끌어내는 초급일본어 작문수업 실천보고
- 제목 (타언어)
- A Report on the Classes for Beginner Japanese Writing to Stimulate Learners’ Creativity
- 저자
- 이승민; 스기모토 가요코; 타키구치 케이코
- 발행일
- 2024-11
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 107
- 페이지
- 133 ~ 151
- 언어
- KOR
- 출판사
- 일본어문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 19 페이지
- ISSN
- P 1226-9301