추량표현 「そうだ・ようだ・みたいだ・らしい」의 한국어 대응연구

A Study on the Presumptive Expressions Souda, Youda, Mitaida, and Rashii and Their Korean Counterparts
  • 김선영

초록

本稿では日本語の小説とその韓国語の翻訳本を対象にして推量表現「そ うだ・ようだ・みたいだ・らしい」の意味用法別に韓国語との対応関係について考察した。その結果は次のようである。 一つ目、「そうだ」の推量用法は主に「ㄹ 것 같다」と対応している。その ほか、「ㄹ 듯하다」「ㄹ 뻔하다」との対応が見られる。「そうだ」の様態用法は主に「ㄴ 듯」「해 보인다」と対応しているし、ほかに「ㄹ 것 같다」との対応が見られる。二つ目、「ようだ」の推量用法は主に「ㄴ 듯」「ㄴ 것 같다」 と対応しているし、ほかに省略、「처럼」「ㄴ 모양이다」との対応が見られる。「ようだ」の比喩․例示用法は「처럼」「같다」「ㄴ 듯」と主に対応している。三つ目、「みたいだ」の推量表現は主に「ㄴ 것 같다」と対応している。「みたいだ」の比喩用法は「같다」「처럼」と例示用法は「같다」と対応している。四つ目、「らしい」の推量表現は「인 모양이다」「ㄴ 것 같다」「ㄴ 듯」「라고 한다」と対応しているが、伝聞の意味を表す場合は「ㄴ 모양이다」「라고 한다」と状況の判断の意味を表す場合は「ㄴ 것 같다」「ㄴ 듯」と対応していることがわかった。以上の結果は、韓国人の学習者が日本語の推量表現「そうだ․ようだ․みたいだ․らしい」の四形式を用いる時、母語の正の影響を活かし、これらの習得に役に立てると思われる。

키워드

추량표현; 의미용법; 한국인학습자; 한국어와의 대응관계; 모어의 영향; 推量表現、意味用法、韓国人学習者、韓国語との対応関係、母語の影響; presumptive expression; semantic usage; Korean learner; Korean- Japanese correspondence; L1 transfer
제목
추량표현 「そうだ・ようだ・みたいだ・らしい」의 한국어 대응연구
제목 (타언어)
A Study on the Presumptive Expressions Souda, Youda, Mitaida, and Rashii and Their Korean Counterparts
저자
김선영
DOI
10.21792/trijpn.2023..103.001
발행일
2023-11
유형
Y
저널명
일본어문학
호
103
페이지
1 ~ 26