무라카미 하루키(村上春樹)의『 노르웨이의 숲(ノルウェイの森)』론 - 등장인물들의 자폐적 성향을 중심으로 -

A Study on Haruki Murakami’s Norwegian Wood–Focussing on the Autistic Inclinations of the Characters–
  • 강윤경

초록

この論文では村上春樹の『ノルウェイの森』の主人公である直子という女が自分が愛した人の自殺によって心の病に落ち着いてしまい、結局死に至る物語を通じて人間の性と人間の精神にどんな関連性があるのか観察する。論者は直子とともに登場する人物たち全員が健全なセックスができなっかたことに注目する。また、春樹文学によく見られる空間の閉鎖性と人間の自閉性に注目しながら春樹という作家は何故人間の内面を問う小説を書いたのかを考察する。また、作家である春樹が『ノルウェイの森』という作品を100%恋愛小説だと言及したことを想起してこれに反対する意見を出す。論者はこの小説はセックス問題が原因で精神世界が不完全になること、これと繋がって人間の病理的な問題が生じたと推測する。だからセックスという領域が人間においてどんな影響を与え、人間の行動樣相をどんなに規定するのかを観察する。最終的に登場人物たちが自分のことを乗り越えるためにどんな形で挑戰しているのか探索しながら作家である春樹はなぜ自閉的性向の人物たちを作らなければならなかったのかを考察する。

키워드

love; sex; autistic character; spirit; cure; 愛、セックス、自閉性、精神、治癒; 사랑; 성; 자폐성; 정신; 치유
제목
무라카미 하루키(村上春樹)의『 노르웨이의 숲(ノルウェイの森)』론 - 등장인물들의 자폐적 성향을 중심으로 -
제목 (타언어)
A Study on Haruki Murakami’s Norwegian Wood–Focussing on the Autistic Inclinations of the Characters–
저자
강윤경
DOI
10.21792/trijpn.2022..96.010
발행일
2022-02
유형
Y
저널명
일본어문학
호
96
페이지
219 ~ 241