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초록
本稿では日本語母語話者の自然発話データを対象として推量の「そうだ」の否定形の使用様相について考察した。その結果は次のとおりである。 一つ目は、動詞に接続する場合は書き言葉では用例が見られなかった「なさそうだ」が話し言葉ではよく用いられており、さらに話し言葉ではあまり用いられていない「そうに(も)ない」が書き言葉ではよく用いられていた。二つ目は、動作性動詞は「なさそうだ」より「なそうだ」に接続する傾向がみられ、状態性動詞は「そうに(も)ない」に接続する用例はなかった。三つ目は、形容詞に接続する「そうだ」の否定の形は「そうじゃない」より「なさそうだ」の方がずっと多用されている。四つ目は、名詞の否定形に接続する「そうだ」の否定の形は「なさそうだ」だけ用いられている。五つ目は、性別による使用様相をみると、形容詞と名詞に接続する場合は性別に関係なく「なさそうだ」が主に用いられている。一方、動詞に接続する場合、男性は「なそうだ」が多用する傾向がみられ、女性は「なそうだ」「なさそうだ」が同じ割合で見られた。六つ目は、年齢による使用様相の差は見られなかった。本研究では、以上の点が明らかになった。
키워드
Presumptive Expression; souda; Form of Denial; Japanese Native Speaker; Corpus; 推量表現; そうだ; 否定の形; 日本語母語話者; コーパス
- 제목
- 추량표현「そうだ」의 부정 형태에 관한 고찰 -일본어모어화자의 코퍼스 데이터 분석을 중심으로-
- 제목 (타언어)
- A Study on the Negative Form of the Presumptive Expression, souda - Analysis of Corpus Data of Native Japanese Speakers-
- 저자
- 김선영
- 발행일
- 2023-02
- 유형
- Y
- 저널명
- 日本文化學報
- 호
- 96
- 페이지
- 5 ~ 23
- 언어
- KOR
- 출판사
- 한국일본문화학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 19 페이지
- ISSN
- E 2733-8908
P 1226-3605